|
|
![]() | |
|
金融労連第20回中央委員会 1月24〜25日、金融労連第20回中央委員会が、中央委員・本部役員・オブザーバーなど全国から37人(委任状含む)が参加し、東京都内で開催されました。 中央委員会では、「だれでも2万5千円以上」などの賃上げ要求基準(別掲)・「当面のとりくみ」(3面)を含む第1号議案「2026年春闘方針」(機関紙第434号・1月10日付掲載)、第2号議案「来年度役員定数と選挙管理委員会の設置」が提案されました。 今回は新たな試みとして、発言・討論の前に春闘方針案に対する意見を述べ合う、少人数でのグループディスカッション(GD)を5班で行いました。議案を支持・補強する立場でGDのまとめ発表を含み18人が発言し、全議案を全員一致で採択しました。 中央委員会では、会議の冒頭で全労連の土井常任幹事から、「労働基準法の解体 政府・財界のねらい〜労働時間短縮と今後のたたかいにむけて〜」と題し、講演していただきました。 発言では、若手組合員が組合活動に参加しやすくするにはどうすればいいか、ハラスメントは考え方のズレが引き起こすのでやはり対話が大事など、それぞれの地協・単組が直面している課題やその改善に向けたとりくみについて幅広い発言がありました。 春闘キャッチフレーズ入選作3点が発表され、本部より「春闘アピール」、「労基法改悪を阻止し長時間労働根絶をめざしてたたかう決議」を提案、参加者の力強い拍手で採択されました。 |
春闘方針を決定した中央委員会 |